競輪で最も有利な決まり手とは?バンク毎の勝率と割合を徹底調査

競輪 決まり手 アイキャッチ

競輪における決まり手について

競輪 決まり手

どうも。競輪戦線のボクです。

競輪予想を立てる上で非常に重要なポイントとなる「決まり手」。

予想が全然当たらないという人は、この決まり手をしっかり検討出来ていない可能性があります。

それぞれの決まり手の特徴や、有利なバンクを理解できれば大幅に勝率を上げることが可能です。

そこで今回は、競輪における決まり手の特徴と有利なバンクをご紹介。

初心者にも理解できるよう順をおってご紹介するので、最後までお付き合いください。

競輪における決まり手とは?

競輪における「決まり手」とは、1着・2着になった選手が、どんな方法でゴールしたのかを表す言葉。

いわゆる競輪選手の「戦法」や「戦略」のことです。

まず競輪では、なぜ「決まり手」が重要な予想ポイントになるのかを説明します。

なぜ競輪では「決まり手」が重要な予想ポイントになるのか?

競輪 決まり手

同じようなギャンブルに「競馬」や「競艇」があります。

みなさんもご存知かと思いますが、競輪は競技用の自転車。

競馬は競技用に訓練された馬。

競艇は、競艇場からボート・モーターを借りて出走しています。

競輪の自転車は、選手が自身でオーダーした特注品をレースに使用。

そのため競輪は、自分に最も適した自転車で勝負することが可能です。

それに対し、競馬は騎手の技術が高くても馬の調子が優れないと負けてしまうことがあります。

競艇も同様に、モーターの性能が悪いといくら選手の技術が優れていたとしても勝つことは難しいです。

つまり競輪は、選手の実力が順位にそのまま反映されやすい競技と言えます。

そのため、選手が得意とする決まり手によってレース結果が大きく左右されると言っても過言ではありません。

従って「決まり手」は、予想を立てる際に重要なポイントとなるのでしっかり把握して勝負しましょう。

競輪の決まり手の種類

競輪の決まり手には、「逃げ・捲り・差し・マーク」の4種類があります。

それぞれの決まり手の特徴を把握しましょう。

競輪の決まり手1「逃げ」

競輪における「逃げ」とは、レースの最終の1周時点で先頭の選手が、後続の選手に抜かれることなくゴールすることです。

逃げはその名の通り、先頭のまま逃げ切る必要があるため、後方の選手よりも風の抵抗を受けてしまいます。

そのため「体力勝負の戦略」とも言えるので、「若手の選手」が得意とすることが多い戦法です。

出走表には「逃」と書かれる場合が多いので覚えておきましょう。

競輪の決まり手2「捲り」

競輪における「捲り」は、レースの後半にかけて別ラインの先行選手を一気に追い抜いてゴールするという戦法です。

メリットは、先行選手よりも、レース途中までは体力を温存できることが挙げられます。

しかし、仕掛けるタイミングを間違えると、後方の選手と同時に勝負にでてしまい共倒れ…

というリスクがあるのが捲りです。

出走表には「ま」と省略されることがあるので注意してください。

競輪の決まり手3「差し(追い込み)」

競輪における「差し」は、最後の直線で一気に追い抜い抜く戦法になります。

先頭選手の後ろについて走り、風の抵抗を避けて最後まで体力を温存できるのが差しのメリット。

差しは、自分のラインの先頭の選手が1位を走っていないと勝ちづらい戦法言えるでしょう。

体力的に若手選手に劣ってきてしまうベテランの選手に向いている決まり手です。

出走表には「追」と表記されます。

競輪の決まり手4「マーク」

マークとは、後続選手が先頭選手を追い抜けずそのままゴールした際の決まり手となります。

ラインの3番手の選手が2番手選手は抜けたが、先頭の選手は抜けなかったというイメージです。

つまり、マークは1着には付かない決まり手になります。

出走表には「マ」と省略されることがあるので覚えておきましょう。

勝率の高い決まり手はどれ?

4つの決まり手について紹介しましたが、それぞれの決まり手の中で最も勝率が高いのはどれなのか。

全国の開催場で過去に決着した決まり手の平均値を参考にご紹介。

競輪 決まり手 グラフ 画像

最も割合が高いのは「差し」で55%。

次に、割合が高い決まり手は「捲り」で26%。

最も不利な決まり手が「逃げ」で19%となりました。

約半数が「差し」で勝利しているので、決まり手の中で最も差しの勝率が高いということを覚えておきましょう。

2着における決まり手の割合は、マークが38%、差しが30%、逃げが17%、捲りが15%となります。

マークを除く決まり手の中では、1着同様に差しの割合が最も高いです。

上記結果からも、競輪で勝率の高い決まり手は、「差し」と判断できるでしょう。

バンク毎に有利な決まり手

競輪において有利な決まり手は「差し」ということを理解して頂けたと思います。

しかし、バンクの種類によって、決まり手の勝率が変わってくるので注意していください。

競輪のバンクは、333m、400m、500mの3種類に大きく分けられます。

それぞれのバンクの有利な決まり手を確認していきましょう。

333mバンク

競輪 決まり手 333mバンク

333mバンクは、その名の通り一周が333mのバンクのこと。

競輪のバンクの中で1周の距離が最も短いのが333mバンクの特徴です。

この333mバンクでは、「逃げ」の勝率が高くなる傾向があります。

理由としては、直線距離が短いので捲り・差しの選手が加速する前に先行選手が逃げ切ることができるからです。

400mバンク

競輪 決まり手 400mバンク

400mmバンクとは、1周の長さが400のバンクのこと。

競輪で400mバンクはスタンダードな周長とされ、全国に最も多く設置。

この400mバンクは、有利不利が少ないので決まり手の割合は競輪場によって異なります。

そのため勝負する競輪場の過去のデータを参考に予想を立てることが重要です。

競輪戦線では、競輪場毎の特徴や予想のコツをまとめています。

その記事に競輪場毎に有利な決まり手が記載されているので、そちらを御覧ください。

500mバンク

競輪 決まり手 500mバンク

500mバンクとは、1周の長さが500mのこと。

競輪場の中で、最も周長が長いのが500mバンクです。

この500mバンクで最も有利な決まり手は「差し」。

理由としては、500mバンクは直線距離が長いコースなので、後方選手が加速しやすく捲りやすいためです。

以上がバンク毎の有利な決まり手となります。

全国的に見ると「差し」がもっとも有利といえますが、バンク毎の特徴により勝率が変わってくるので下調べをしっかり行い勝負してください。

「競輪における決まり手」 のまとめ

競輪 決まり手 画像3

今回は競輪における決まり手の種類・特徴、バンク毎の勝率について紹介しました。

決まり手は競輪予想において非常に重要な要素です。

闇雲に勝負しても予想を当てることはできません。

決まり手の勝率や、バンク種類の特徴・勝率、競輪選手の個性や得意な戦術など、多くの項目を総合的に比較していくことで、的中率を上げることが可能です。

また、競輪の知識を深く知ることで、単純に予想するよりも競輪をもっと楽しむことができることでしょう。

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