競輪の見なし直線距離とは?特徴や予想方法・ランキングなど気になる情報を徹底調査‼
目次
競輪の見なし直線距離とは?全国で最も長い・短いバンクをご紹介‼
どうも。
競輪戦線管理人のボクです。
今回は、競輪における「見なし直線距離」についてご紹介します。
「見なし直線距離」をご存知でしょうか?
競輪で勝負する方ならこのを一度は耳にしたことがあると思います。
この見なし直線距離は、第4コーナーからゴールラインまでの直線距離のことで予想をする上で非常に重要な要素です。
ということで今回は、全国の競輪場の見なし直線距離に合わせた予想方法。
全国で最も見なし直線距離が長い・短いバンクランキングをご紹介します。
連敗が続いているという方は、この見なし直線距離を熟知することで大幅に勝率を上げることができるでしょう。
見なし直線距離に合わせた予想方法をご紹介‼
記事冒頭で紹介しましたが見なし直線距離は、最終コーナーからゴールラインまでの距離のことです。
見なし直線距離は、選手が決まり手を仕掛ける部分や実力の見せ場となります。
そのため、レース展開や予想に大きく関わる重要な要素です。
見なし直線距離は、全国の競輪場毎に長さが異なります。
また、長さによって選手の有利・不利が変わるのでしっかり理解した上で勝負しましょう。
見なし直線距離が長い競輪場で有利な決まり手・脚質
見なし直線距離が長いと、最後まで先行選手の後ろで脚を溜めてた番手選手が、トップスピードまで加速するための距離を確保することが可能です。
そのため、見なし直線距離が長い競輪場では、番手選手が有利となります。
よって、見なし直線距離が長い競輪場で有利な脚質は「追いこみ」。
決まり手としては「捲り」「差し」が決まりやすくなります。
逆に見なし直線距離が長い競輪場では先行選手が不利となりやすいので、注意してください。
見なし直線距離が短い競輪場で有利な決まり手・脚質
見なし直線距離が短いと、番手選手がトップスピードに乗る前に先行選手が逃げ切りやすくなります。
そのため、見なし直線距離が短い競輪場では、先行選手が有利です。
よって、見なし直線距離が短い競輪場で有利な脚質・決まり手としては「逃げ」が有利となります。
見なし直線距離が短い競輪場では、先行選手が有利になりやすいと覚えておきましょう。
見なし直線距離が長い競輪場ランキングTOP5
見なし直線距離が長いと番手選手が有利になるということが理解して頂けたと思います。
ここからは、全国にある競輪場の中で最も見なし直線距離が長く、番手選手に有利な競輪場はどこか?
ランキング形式でご紹介します!
競輪戦線ではそれぞれのバンクの特徴を詳しく紹介しているので、予想する際は是非参考にしてみてください。
見なし直線距離が長いバンク第5位「弥彦競輪場」
見なし直線距離 | 63.1m |
---|---|
センター部路面傾斜 | 32°24′17″ |
直線部路面傾斜 | 2°51′45″ |
ホーム幅員 | 10.1m |
バック幅員 | 9.0m |
センター幅員 | 7.3m |
見なし直線距離が長いバンク第5位は弥彦競輪場。
弥彦競輪場は、温泉街や観光施設と隣接しているため旅打ちにはピッタリな競輪場です。
バンクは、400mバンクを採用。
見なし直線距離は、63.1mと400mバンクの中でトップクラスの見なし直線距離を有します。
弥彦競輪場は、見なし直線距離が長いとともにカントがキツイという特徴を持つバンクです。
よって、決まり手としては「差し」「捲り」が有利。
逆に「逃げ」はなかなか決まりにくいということを覚えておきましょう。
見なし直線距離が長いバンク第4位「宇都宮競輪場」
見なし直線距離 | 63.3m |
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センター部路面傾斜 | 25°47′44″ |
直線部路面傾斜 | 2°51′44″ |
ホーム幅員 | 10.3m |
バック幅員 | 11.3m |
センター幅員 | 8.3m |
見なし直線距離が長いバンク第4位は宇都宮競輪場。
宇都宮競輪場は「雷神バンク」という相性で多くの競輪ファンに親しまれている競輪場です。
宇都宮競輪場の見なし直線距離は63.3m。
バンクの周長は、競輪で最も長い500mを採用。
500mバンクは、1周の長さが競輪のなかで最も長いので、自ずと見なし直線も長くなる傾向があります。
改修工事前は、カーブがきつく先行選手に不利な特徴を持つ競輪場でした。
しかし、改修後はカーブの傾斜が若干ゆるくなり、先行選手のハンデが少なくなりました。
とはいえ、見なし直線距離の長さは変わらないので、決まり手としては「差し」の割合が多くなっています。
見なし直線距離が長いバンク第3位「武雄競輪場」
見なし直線距離 | 64.4m |
---|---|
センター部路面傾斜 | 32°0′19″ |
直線部路面傾斜 | 2°17′26″ |
ホーム幅員 | 9.7m |
バック幅員 | 8.7m |
センター幅員 | 7.4m |
見なし直線距離が長いバンク第3位は、佐賀県武雄市にある武雄競輪場。
武雄競輪場は「オッズパーク武雄」という愛称で親しまれています。
2016年に武雄競輪場がリニューアルオープンした際に、武雄市とスポンサー企業のオッズ・パークによって命名されました。
武雄競輪場は、400mバンクを採用。
400mバンクは、競輪の中で特にスタンダードなバンクと言われていて全国に最も多く設置されています。
数多く点在する400mバンクの中で、武雄競輪場の見なし直線距離は64.4mと現存する400mバンクで最も長い見なし直線距離を有すことで有名です。
標準的な長さのバンクですが見なし直線距離が長いため、終盤に展開が大逆転することが展開が多いです。
従って、高配当がでやすい競輪場としても認知されています。
見なし直線距離が長いバンク第2位「大宮競輪場」
見なし直線距離 | 66.7m |
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センター部路面傾斜 | 26°16′40″ |
直線部路面傾斜 | 3°26′1″ |
ホーム幅員 | 10.3m |
バック幅員 | 9.3m |
センター幅員 | 7.5m |
見なし直線距離が長いバンク第2位は、東日本の競輪発祥の地でもある大宮競輪場です。
大宮競輪場は、宇宙の始まりビックバンと掛け合わせた「大宮BigBank(おおみやビッグバンク)」という愛称で認知されています。
バンクは、競輪で最も長い500mバンクを採用。
見なし直線距離は66.7mと現存する500mバンクの中で最も長い見なし直線距離を有します。
見なし直線距離が長い上にカントも緩いので、先行選手には不利な競輪場となっています。
見なし直線距離が長いバンク第1位「熊本競輪場」
見なし直線距離 | 69.5m |
---|---|
センター部路面傾斜 | 29°44′42″ |
直線部路面傾斜 | 2°17′26″ |
ホーム幅員 | 12.7m |
バック幅員 | 9.7m |
センター幅員 | 7.6m |
見なし直線距離が長いバンク1位は熊本競輪場です。
高台から瀬戸内海が見える熊本競輪場は「シーサイドバンク」という愛称を持ちます。
熊本競輪場は、競輪で最も周長が長い500mバンクを採用。
見なし直線距離は69.5mと2位の大宮競輪場よりも3mも長い見なし直線距離を持ちます。
しかし、2016年に発生した熊本地震で被害を受けたため、2022年現在本場開催を休止中です。
リニューアル後は、400mバンクに生まれ変わります。
2024年に再開が決定してますので、再開を楽しみに待ちましょう!
見なし直線距離が短い競輪場ランキングTOP5
見なし直線距離が短いと、先行選手がゴールに逃げ切れる確率が上がるので有利です。
ここでは、全国にある見なし直線距離が短く、先行選手に有利な競輪場をランキング形式でご紹介ご紹介します!
見なし直線距離が短いバンク第5位「防府競輪場」
見なし直線距離 | 42.5m |
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センター部路面傾斜 | 34°41′9″ |
直線部路面傾斜 | 4°34′26″ |
ホーム幅員 | 10.2m |
バック幅員 | 9.1m |
センター幅員 | 7.4m |
見なし直線距離が短いバンク第5位は防府競輪場。
防府競輪場は山口県防府市にあり、本州最西端に位置する競輪場です。
また「日本一小さい競輪場」としても認知されています。
防府競輪場は、競輪で最も短い333mバンクを採用。
見なし直線距離は、42.5m。
周長も短く、見なし直線距離が短いことからスピード勝負のレースになりやすいです。
見なし直線距離が短いバンク第4位「佐世保競輪場」
見なし直線距離 | 40.2m |
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センター部路面傾斜 | 31°28′37″ |
直線部路面傾斜 | 3°26′1″ |
ホーム幅員 | 10.0m |
バック幅員 | 9.0m |
センター幅員 | 7.5m |
見なし直線距離が短いバンク第4位は佐世保競輪場。
佐世保競輪場は、競輪で最もスタンダードな400mバンクを採用。
見なし直線距離は40.2mと、全国の400mバンクで最も見なし直線距離が短い競輪場です。
先行選手に有利な特徴を持つバンクですが、海風の影響が大きいので勝負する際は風の影響も考慮して勝負することが重要です。
見なし直線距離が短いバンク第3位「松戸競輪場」
見なし直線距離 | 38.2m |
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センター部路面傾斜 | 29°44′42″ |
直線部路面傾斜 | 3°1′2″ |
ホーム幅員 | 11.1m |
バック幅員 | 9.6m |
センター幅員 | 8.1m |
見なし直線距離が短いバンク3位は千葉競輪場。
千葉県松戸市にある松戸競輪場は、「燦燦バンク(サンサンバンク)」という愛称で多くの競輪ファンから親しまれています。
バンク周長は333m。
見なし直線距離は38.2mとなっています。
松戸競輪場は、見なし直線距離が短い上に、カントも緩いので先行選手に有利なバンクです。
よって、逃げの選手を積極的に買い目に含めることで勝利を上げることができるでしょう。
見なし直線距離が短いバンク第2位「奈良競輪場」
見なし直線距離 | 38.0m |
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センター部路面傾斜 | 33°25′47″ |
直線部路面傾斜 | 4°51′48″ |
ホーム幅員 | 10.8m |
バック幅員 | 7.8m |
センター幅員 | 7.8m |
見なし直線距離が短いバンク第2位は、奈良県奈良市にある奈良競輪場です。
バンク周長は333m、見なし直線距離は38.0m。
見なし直線距離の短さは「コーナー上にゴールがある」といわれるほど短いです。
更にカントもキツイので、スピード重視のレース展開となる傾向があります。
決まり手としては「逃げ」が最も有利なので、先行選手を中心に勝負するのがおすすめです。
見なし直線距離が短いバンク第1位「小田原競輪場」
見なし直線距離 | 36.1m |
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センター部路面傾斜 | 35° 34’ 12” |
直線部路面傾斜 | 3° 26’ 1” |
ホーム幅員 | 11.3m |
バック幅員 | 9.0m |
センター幅員 | 7.5m |
見なし直線距離が短いバンク1位は、神奈川県小田原市にある小田原競輪場。
場内の植栽豊かで、なかでも桜が綺麗なことで有名な競輪場です。
春先には競輪ファンだけでなく、桜を楽しむ花見客も多く訪れます。
小田原競輪場のバンク周長は333m。
見なし直線距離は36.1mと全国の競輪場で最も短いです。
短い見なし直線距離に加え、カントがキツイことから「すり鉢バンク」という愛称でも認知されています。
見なし直線距離が短いので基本的に「逃げ」が決まりやすいです。
しかし、「差し」や「捲り」と大きく差があるわけではないので当日の風向きを確認した上で勝負しましょう。
「競輪の見なし直線距離について」まとめ
今回は、競輪の見なし直線距離について紹介しました。
競輪の予想に確定要素を出すことはできません。
しかし、見なし直線距離の長さは過去レースの勝敗に反映されているため、競輪予想の重要な部分です。
見なし直線距離の長さと競輪選手の脚質を意識するのは始めのうちは難しいかもしれませんが、予想の質が上がるので、是非実践してください!
「見なし直線距離やバンクの特徴を調べる時間がない」という方は競輪予想サイトを利用するのがおすすめ。
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