競輪で勝てない(当たらない)理由は?勝てない人の共通点や勝つためのポイントをご紹介!

競輪を始めたてであれば「全く勝てない」「やればやるほど負ける」という方が多いのではないでしょうか?

それどころか歴が長い方でも、勝てないタイミングというのは必ずやってきます。

私自身も最初の頃はもちろん、競輪を始めて20年以上経つ今でも、連敗することは珍しくありません。

そんな時は、大体勝てない人がやりがちな行為を、無意識の内にしてしまっていることがほとんど。

今回は、そんな全く勝てないという状態から脱するべく、勝てない人の共通点や理由を徹底解説するので、ぜひ最後までご覧ください!

監修者
桑原誠司
東京大学卒/競輪歴20年
桑原誠司
東京大学を卒業し、一流企業に就職するも、ギャンブルにのめり込み3年で退職。競輪歴は20年以上。10,000レース以上 のデータを分析し、プロを凌ぐほどの競輪の知識を持つ。

競輪で勝てない(当たらない)のは当たり前

負け続けると「自分の勝負方法に問題があるのでは」等々、不安になりがちですが、そもそも競輪が当たるという認識がずれています。

競輪は当たらないのが普通です。

というのも、天候や走路の状況などレースが始まらないと分からない、不確定要素が多々あるから。

しかも、実力とは関係ない選手の思惑的な部分も絡むので、そこまで予想するのは、はっきり言って不可能です。

実際、ネット上を見ると勝てないという意見が多く、ほとんどの人が負けている印象を受けます。

競輪勝てない ネット上の意見

負けすぎて、八百長を疑う人が出るほどです⋯。

桑原誠司
桑原誠司
ちなみに、競輪で八百長が発覚・認められたレースは過去一度もありません。

そのうえ、競輪ファンだけでなく、予想のプロである予想屋でさえ、当たっても2回に1回程度。

ネット競輪の競輪予想屋的中率ランキング

※出典:netkeirin公認の予想屋「的中率ランキング

40%を超えるのは数名で、netkeirinで予想を公開する40名の内、30名近くがわずか20%です。

つまり、知識や経験が豊富な方でも、5回に1回勝てれば良い方だと分かります。

毎日長時間、競輪に携わっている人でも勝つのは難しいので、一般の競輪ファンが負けるのは当たり前と言えるでしょう。

競輪は他の公営ギャンブルより勝つのが難しい

最大18頭立てで当たる確率が低い競馬・イン有利というセオリーがあり配当が低い競艇に比べて、競輪は最大9車かつ配当が低いわけではないため、稼ぎやすいように思えます。

にも関わらず、他の公営ギャンブルをしている方から、競輪が一番勝てないという声が。

競輪は他の競技より難しい

なぜ、競輪が一番難しいと言われることがあるのか?

それは、競馬・競艇にはないチーム戦の要素があり、ラインを組むことに起因しています。

  • チーム戦の要素がある
  • 全員が1着を狙わない
  • レースによって展開が変わる

チーム戦の要素がある

競輪 ライン

競輪は、公営ギャンブルで、唯一チーム戦の要素がある競技です。

競艇や競馬であれば、実力のある選手・馬がそのまま勝ちやすいですが、競輪は個人の力だけでは勝てません。

いくら個の実力があろうと、弱いラインにいれば負け、反対に実力がなくても強いラインにいるだけで車券に絡む選手がいます。

そのため、個とチームの実力を加味する必要があり、予想が複雑で難しいです。

さらに、チームの力を表した数値はなく、人数や個の実力・得意な戦略など多くの要素を見て、強いラインを見極めなければいけません。

最も予想で重要と言える、ラインの強さを正確に読むのが難しく、難易度が跳ね上がっています。

全員が1着を狙わない

個人戦である競馬や競艇は、当然のごとく全員が1着を目指して走ります。

一方、チームを組み走るラインは、関係性によって、全員が全員1着を狙いにいかないことがあります。

例えば、同郷の先輩・後輩同士でラインを組む場合。

いわゆる上下関係が影響し、後輩が先頭を担当してスタミナが切れる限界まで無理に加速、有利な位置にたったところを先輩が1着を取りにいったりします。

桑原誠司
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逆に、後輩が初優勝を狙えるレースの場合は、先輩が無理をして後輩を勝てせることもあります。

競輪 ラインの役割

さらに、同じラインの選手同士の戦略は、レース直前に決まり公表されないため、競輪ファンが知ることは不可能。

関係性や心理面というかなり不確定な要素を、完全な憶測で見極めなければいけず、当てるのが難しいです。

レースによって展開が大きく変わる

競馬や競艇は、どんなレースでも一列に並びスタートし競い合います。

一方、競輪は一列でスタートするものの、本格的に勝負が始まるのは、ラインの並びが決まる2周目から。

並びはレースごとにバラバラで、競馬や競艇でいうスタートの形がレースごとに変化します。

競輪 並び予想

上記は、数ある中の一部でしかありません。

同じ三分戦だとしても、組み合わせ3〜4種類あるため、全部で数十種類以上。

当然、組み合わせが変われば、レース傾向が変わってくるため、それに合わせて予想方法も変えなければいけません。

つまり、全レースに共通して勝ちやすい予想方法というのはなく、レース選びを工夫するか柔軟に対応するしなければ勝つことは難しいです。

桑原誠司
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グレードや開催日によってもレース条件は変わります。同じ条件のレースは少なく傾向が読みづらいです。

競輪で勝てない(当たらない)人の共通点

これだけ予想が複雑だと勝つのは不可能では?と感じるでしょう。

とはいえ、勝っている方がいるのは事実で、管理人も月・年を通してプラスになることがあります。

では、勝つにはどうすればいいのか。

基本的な知識があるのであれば、勝てない人がやりがちなことをやらないようにすることが一番の近道です。

勝てない人の共通点
  • 勝負するレースを間違っている
  • 開催場ごとに予想方法を変えていない
  • 競争得点を重視しすぎている
  • 競争得点だけで強いラインを判断している
  • 展開まで読めていない

当てはまる点が1つでもあれば、知らずの内に負ける側に脚を入れている可能性が高いので、チェックしておきましょう。

勝負するレースを間違っている

競輪で勝てないという方は、予想以前に勝負するレースが間違っている可能性が高いです。

競輪のレースは、グレード・ラインの並び・ルールによって、実力差が大きく強いラインや選手が勝ちやすいレースもあれば、拮抗して、実力下位の選手が絡みやすいレースもあります。

つまり、いくら強いラインや選手を選べていても、実力が拮抗しているレースで勝負していては元も子もありません。

それどころか、基本的な予想方法を身に付けているのであれば、レース選びさえできれば勝率は上がるので、かなりもったいないです。

そのため、確実に勝ちたいのであれば、ラインや選手の実力差が開きやすいレースに絞って勝負しましょう。

予想がしやすいレース
  • 2分戦
    強いラインの選手で決着しやすい。2つのラインを比較するだけで当てることができる。
  • 最長ラインが1つ
    長いラインはブロックする選手が多く先頭をキープしやすい。長いラインの選手を選べば高確率で当たる。
  • 競争得点上位2名が同じラインにいる
    攻守ともに強力で有利な位置をキープしやすい。個人の実力もあるので最終直線以降も抜かれずそのまま勝ちやすい。

上記であれば、7割の確率で強いラインが車券に絡みます。

ラインを正しく見れていれば、レース選びだけで勝つことも可能なので、必ず条件をチェックしましょう。

桑原誠司
桑原誠司
似た条件に絞って勝負すれば、レース傾向が掴めるようになり正確に予想できるようになります。より勝率を上げるなら1つの条件に絞ってみましょう。

開催場ごとに予想方法を変えていない

競輪は、一般的に差しが有利とされているので、追い込みが上手い選手に注目している方もいるでしょう。

確かに間違えではありませんが、それはレース全体での話。

一般論であって、正確に言うと、競輪場の作りごとに有利な決まり手は異なり、割合に差があります。

例えば、周長333mの松戸と周長500mの大宮を比べると⋯。

競輪場 決まり手割合比較

差し重視の狙い方で大宮競輪場で勝負すれば、2回に1回以上当たりますが、松戸であれば3回に1回当たるかどうか。

つまり、競輪場の特徴を踏まえずに予想していると、20%ほど的中率が下がってしまいます。

そのため、レース条件と合わせて、開催場をチェックする必要があります。

桑原誠司
桑原誠司
反対に、予想方法を変えずとも、勝負する競輪場を工夫するだけで、簡単に勝率が上がるとも言えるでしょう。

競争得点を重視しすぎている

競争得点は、選手の実力をそのまま反映している数値であり、色々なサイトで「最も重要」という風に書かれていることから、重視しがちです。

確かに、競争得点=実力のある選手という判断は間違いではないですが、競争得点が高いからと選手を選ぶと痛い目に合うことも。

なぜなら、競争得点は4か月の平均値であり、直近の調子の良し悪しを反映していないから。

例えば、表面上点数が高くても、数ヶ月前に点数が高かかっただけで、直近は調子を崩しており負ける可能性が高い選手がいます。

実際、競争得点1位の選手が勝つのは3回に1回程度。

競走得点 勝率 連対率 3連対率
1位 35.71% 47.62% 64.29%
2位 25.00% 41.67% 58.33%
3位 8.33% 32.14% 42.86%
4位 9.52% 22.62% 33.33%
5位 7.14% 23.81% 35.71%
6位 5.95% 16.67% 29.76%
7位 3.57% 9.52% 16.67%

3連単で競争得点1位‐2位‐3位と勝っても、5回に1回当たるかどうかと確率は低いです。

ちなみに、プロの予想屋はその点を把握しており、前走や過去の傾向を踏まえて分析している人がほとんど。

競輪予想 木村安記

※netkeirin公認予想屋「木村安記」による見解

正確に強い選手を選ぶなら、調子を踏まえることが重要なので、直近成績や競争得点推移グラフまで見る必要があります。

競争得点だけで強いラインを判断している

多くの人は、ラインの力を「強い選手がいるかどうか」で判断しがちですが、意識すべきなのは「チーム」であるということ。

他のチームスポーツを想像すれば分かりやすいですが、強い選手がいる=強いチームなのではなく、チームとして総合力が高いから上手く機能して強いラインになります。

例えば、競争得点1位の選手がいても先頭の選手に実力がなければ、仕掛けるタイミングやペース配分が下手で、ライン諸共車券外に。

先頭に実力があっても、番手に実力がなければ、先頭に付いていくことができずラインが崩れて負けることがあります。

競争得点だけで強いラインを判断しない

そのため、ただ競争得点上位の選手がいるからと選んでしまうと、負ける確率が高いです。

ラインは競輪予想の最も重要な要素なので、この点を間違えている時点で勝ちは遠いと覚えておきましょう。

桑原誠司
桑原誠司
ちなみに、強いラインを判断しにくい場合は思わぬ展開になりやすい証拠。勝負を避けるのが無難です。

展開まで読めていない

出走表の数値から強い選手・ラインを見極め、それを基に買い目を作るという方が多いと思います。

ただ、競輪で勝つにはそれだけでは不十分。

歴の長い競輪ファンやプロの予想屋は、出走表のデータを基に、ラインの動きまで想定し、そのうえで買い目を作ります。

競輪予想 水鳥会長

なぜなら、ラインの動きによって展開が変わり、戦略ごとに有利不利の差が出るから。

戦略例 展開
逃げラインが多い スピード戦で序盤から
レースが動く
追い込みラインが多い 耐久戦で終盤に
レースが動く
全ラインが同じ戦略 最初に仕掛けるライン次第
で展開が変わる

例えば、一番強いとされるラインが逃げ狙い・同じ戦略のラインがもう1つ・弱いラインが捲り狙いの場合。

強いラインと同じ戦略を取るラインが、序盤から激しく競い合うので、両者ともスタミナを消費することになります。

そうなれば、競争に巻き込まれず、後方で体力を貯めることができた捲りラインが一気に挽回可能。

強いラインの選手は、先行争いに勝ったとしてもその時点でスタミナを消費しているので、後半思うように伸びず負けてしまうことがあります。

つまり、ただ、強いライン・選手を見極めるのではなく、展開を読みながらどのライン・選手が勝つかを予想しなければ勝てません。

競輪で勝つ(当てる)ためにすべきこと

勝てない人の共通点を5つ紹介しましたが、いきなり全て予想に活かすのは難しいと思います。

そのため、まずは特に重要度の高い「ラインの見極め」と「展開予想」を意識しましょう。

それさえ出来れば、大多数の方より勝てるようになります。

ライン同士を細かく比較する

競輪は、約半数のレースがスジ決着(同じラインの選手が1,2着)なので、強いラインを正確に見極めるだけで2回に1回くらいは勝てます。

だからこそ、勝てない人が最初にやるべきは、ラインを正確に見極められるようになること。

その際、競争得点だけを見るのではなく、以下の流れで強いラインを判断してください。

強いラインの見極め方

①人数と先頭の競争得点を比較
人数が同じ,得点差が1点以内の場合
②平均競争得点を比較
差が1点以下
③組む選手同士の関係性(同練習場・同県で組むラインが強い)

重要なのは、人数と先頭の競争得点。

先頭が強いほど、仕掛けるタイミングやペース配分が上手く、レースを有利に運ぶことが可能。

組む選手同士の関係性が近いほど、ラインを組む回数が多い・普段から関わりがあり、お互いを理解しているので、それぞれが遺憾無く力を発揮することができます。

そのため、人数が多い・先頭の競争得点が他より高いラインがあれば、その時点で最も強いと判断して良いです。

競輪 並び予想

上記レースの強いライン

④⑦①

・人数と先頭の競争得点を比較
→④⑦①と⑤③②が拮抗

・平均競争得点を比較
→競争得点上位2名がいる④⑦①の方が高い

ちなみに、先頭の競争得点が高い・関係性が深いとしても、先頭・番手の競争得点が10点以上離れている場合は要注意。

実力差が大きく、番手が先頭に付いていくことができずラインが千切れ、機能しなくなることがあるので、負ける可能性があります。

展開を読んで予想する

先述した通り、ラインの並びによってレース展開が変わり、戦略による有利不利が変わります。

そのため、強いラインを見極めるだけでなく、展開まで読むことで、勝率を大幅に上げることが可能です。

手間がかかるからと、ついつい表面上の数値だけで予想しがちですが、必ず展開予想をしましょう。

展開は、ラインの先頭の決まり手とBHSから予想可能。

展開の予想方法

①:ラインの先頭の決まり手・BHSから戦略を予想
逃げ・H,Bが多い=先行狙い|捲り・Bが多い=捲り狙い|差し回数が多い=差し狙い
②:同じ狙い方をするライン同士で力を比較
弱いラインは競争に負け不利な位置に
③:競争に勝ったラインが先頭で最終直線に入ると予想
戦略が被っていないラインも良い位置で最終直線に入る
④:最終直線に先頭で入るラインの中で個の実力を比較
競争得点が高い・決まり手回数が多い選手が勝ちやすい

競輪 出走表「決まり手・BHS」

上記レースの展開予想

1|⑤③・⑦②が逃げ狙い・①④⑥が差し狙い

2|先頭の競争得点が高い⑤③が先行争いに勝つ

3|⑤③・①④⑥が有利な位置で最終直線に入る

4|競争得点が高い③・⑤が1着を争う

基本的には上記方法で問題ありませんが、より正確に予想するなら、ラインの組み合わせやレースの種類によって方法を変えなければいけません。

詳しい展開の予想方法は、以下の記事で紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

状況に合わせた買い目を作る

当てる確率を上げるためにワイド・2車複、高配当を得るために2車単・3連単という選び方をしている方が多いでしょう。

ただ、状況によって、適した券種も変わるため、買い方も柔軟に変える必要があります。

例えば、着順が読めないのに3連単を選んでしまうと、車券に絡む選手は当たっても、買い目自体は外れる可能性が高いです。

反対に、1,2着が絞れる状況で、ワイドや2車複を選ぶと、配当が低くトリガミになってしまうことがあります。

とはいえ、始めから展開に合わせた買い目を作るのは難しいと思うので、状況別のおすすめの買い方を紹介します。

状況 買い方
高確率で勝つ選手
が1人いる
2車単(1車‐全)
スジ決着が
予想される
2車単(2車‐2車)
3連単(2車‐2車‐4車or全)
選手は絞れるが
着順が読めない
3連複(3車‐3車‐4車)

より当たる可能性を上げたい場合は、自分が勝つと予想した選手が負ける展開も想定してください。

その展開に合わせた買い目も勝っておくと想定外になったときにも対応することができ、確率を上げることができます。

桑原誠司
桑原誠司
予想のプロも2〜3個ほどの展開を予想して買い目を作っています。そのため複数の券種や買い方を組み合わせて勝負する方がほとんどです。

競輪で勝ちたいならプロ予想を参考にするのも1つの手

競輪は、チーム戦という要素があることから正確に予想するのが難しく、勝つのは困難。

勝つには多くの要素を考慮したり、展開を細かく読む必要があるので、かなり手間がかかります。

そのため、プロの予想を参考に時間短縮・精度を高めるのも1つの手。

特に予想精度の高い予想を調査したので、ぜひ参考にしてください。

比較内容
  • 勝負数:20レースの成績
  • 対象:予想サイト・予想屋・AI予想
  • 買い目:指定された買い目に丸のり
  • 投資金:1点1,000円
予想 ジャンル 収支 戦績 的中率 回収率
競輪スパーク 予想サイト +187,600円 20戦11勝9敗 55.0% 276%
チャリスタ AI予想 +114,350円 20戦12勝8敗 60.0% 178%
ハルの競輪予想 予想屋 +1,200円 20戦7勝13敗 35.0% 93%
ウィンチケットAI AI予想 +4,500円 20戦6勝14敗 30.0% 109%
競輪ゴクラク 予想サイト +56,900円 20戦11勝9敗 55.0% 126%

調査した50以上のプロ予想の内、特に予想が上手く結果を残しているのは上記5つ。

中でも「競輪スパーク」という予想サイトは、飛び抜けて優れた成果を上げています。

平均配当は2万円近くで、300%近い回収率と大きく稼ぐことに成功。

そのうえ、全てのレースで買い目が5点と少点数で勝ち越しを記録しており、正確性は抜群です。

参考にするならこの上ないプロ予想と言えるでしょう。

競輪で勝てない・当たらない理由まとめ

最後に本記事の内容をまとめておきます。

競輪で勝てない人の共通点
  • 難易度の高いレースで勝負してしまっている
  • 開催場の特徴を踏まえていない
  • 競争得点を重視しすぎている
  • ラインの強さを総合力で見れていない
  • 展開を予想していない

大前提として、予想のプロでも的中率20%くらいの方がほとんどなので、勝てないのは当たり前です。

どれだけ知識や経験があっても負けるときは負けるので、勝つのはかなり難しいと頭に入れておきましょう。

とはいえ、一部勝っている人がいることも事実で、負け続けている場合は必ず要因があります。

今負けているという方は、基礎知識を学び直したり、正確に予想する方法を勉強して競輪を攻略しましょう!

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